EM活用事例
不耕起栽培を成功に導く
パラナ州マウアー・ダ・セーハ, ブラジル農場概要
ウエムラさんは、家族代々、農薬や化学肥料を使用した慣行農法で大豆を栽培してきました。しかし、土壌侵食により収穫が減る一方でコストは右肩上がりという厳しい農業に悩んでいました。そこで1970年代の終わり頃、農地を耕さない不耕起栽培に切り替えたのです。2,000ヘクタールほどの農場で、小麦、大豆、トウモロコシなどを育てています。
問題点
-深刻な白カビ病
-除草剤と殺虫剤に対する耐性が、収量の減少とコストアップにつながっていた
-天候、雨量の影響
(2016年の降雨量が極端に少なく、2017年は雨がたっぷり降った)
-農業資材や薬品の高コスト
-除草剤と殺虫剤に対する耐性が、収量の減少とコストアップにつながっていた
-天候、雨量の影響
(2016年の降雨量が極端に少なく、2017年は雨がたっぷり降った)
-農業資材や薬品の高コスト
EM活用
小麦、大豆、トウモロコシの栽培にEM活性液を用い、季節ごとに輪作しています。EMは土壌に直接撒かれます。収穫後、雨から土壌を守るために作物の茎などをそのまま農地に置いておき、植え付け前にEM活性液を撒いて発酵分解を促進させ、土壌づくりをしています。
効果と結果
1. 2016の冬は降雨量が少なく、近隣の農場では生産量が減少、品質も低下したが、ウエムラさんの農場では生産量は前年と変わらず、品質も上がった。
2. 地域において最高品質小麦を栽培しているとして、ウエムラさんに賞が贈られた
3. 小麦が均質に生長した.
4. 根が強く伸び、干ばつや病気に強い作物ができた
6. EMを土壌に施用することで、土壌回復が促進され、硬くなった土地が柔らかくなった
2. 地域において最高品質小麦を栽培しているとして、ウエムラさんに賞が贈られた
3. 小麦が均質に生長した.
4. 根が強く伸び、干ばつや病気に強い作物ができた
6. EMを土壌に施用することで、土壌回復が促進され、硬くなった土地が柔らかくなった
詳細につきましては、ブラジルのパートナーまでお問合せください。
Ambiem Ltda.
+55 (71) 3289-3471
+55 (71) 99969-9757
ambiem@em-la.com
http://em-la.com/
(Updated on March, 2018)
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