大学発ベンチャー起業支援サイト「DND」で連載中の比嘉教授のコラム 「甦れ!食と健康と地球環境」 の第213回が更新されました。
今回は、第2回正木一郎記念ユニバーサルビレッジEM国際会議での、アムリタファームの齋藤則高・麻恵夫妻による発表を紹介しています。
アムリタファームは、「オーガニック・エコフェスタ」(日本有機農業普及協会など主催)の栄養価コンテストにおいて、大玉トマト「春夏」「秋冬」の2部門で3連覇を達成した農家です。(発表翌年のコンテストでも受賞)
ぜひご覧ください!
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発表4題目: 新規就農・開墾からグランプリ獲得までの道
~EMと共に歩んだ10年間~ アムリタファーム齋藤則高、麻恵
第4題目は農業に全く素人でも農業に対する志の高さをEMで実現した北海道の事例です。アムリタの意味する甘露は自然の力を集約する万能薬ということになりますがアムリタファームは、その名前の通り医食同源の農業の究極に王手をかけています。日本のオーガニックエコフェスタにおける断トツの4連覇は、この技術の再現性を確たるものにしています。
この歩みは技術的に極めて上手にEMを活用する道を拓いています。すなわち、本気でEMを活用すると誰でも理想的な農業が出来ることを実証しています。このアムリタファームの公開的活動は、日本はもとより世界中のEM情報となっており、特に北海道のEM普及に大きな力となっています。更に重要なことは経営の真髄と意識の重要性の活用とEMがリンクしていることも述べており、今後のEMによる量子力学的応用の開口を広げています。