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比嘉教授のDND連載194回「EMによる水質浄化の根本的解決策」が公開

2023.9.6
比嘉教授のDND連載194回「EMによる水質浄化の根本的解決策」が公開
DND(デジタルニューディール)大学発ベンチャー起業支援サイトで連載中の比嘉照夫教授のコラム、”甦れ!食と健康と地球環境”が更新されました。

第194回 EMによる水質浄化の根本的解決策
https://dndi.jp/19-higa/higa_194.php

"1980年に開発がまとまり、1982年から㈶自然農法国際開発センターの協力で自然農法の分野でEMの普及が始まった。EMは嫌気性の光合成細菌と好気的条件で活動する乳酸菌や酵母の共生体を基調としたもので、自然界では絶対にあり得ない組合せになっている。

糖蜜を基質(エサ)にし、上記の微生物を混和し、密閉容器に入れ数日おきにガス抜きをし、ガスの発生が終えると完成である。

この場合のpHは3.5以下という前提条件があるが、当初から塩分を1~3.5%添加すると劣化することなく、長期にわたって保存が可能である。この液を継代的に活用する場合は、1/1000程度の元菌(種菌)を加えると菌相が安定し、無限的に活用することも容易である。

このようにして作られたEM拡大液を、一般にEM活性液と称し、多様な応用が可能である。消臭効果は抜群で、100~500倍で劇的な効果がある。腐敗した有機物を発酵し、短時間で良質の有機肥料となるため、生ゴミ等々はもとより、下肥、家畜のふん尿、食品加工場の廃液の肥料化等、その応用は無限的である。

今回紹介する記事は、コスタリカで水質浄化にEMが活用されている例であるが、この源流は中南米のEM普及拠点のアース大学である。"

続きは以下より御覧ください。

大学発ベンチャー起業支援サイトDND(デジタルニューディール)
甦れ!食と健康と地球環境
第194回 EMによる水質浄化の根本的解決策
https://dndi.jp/19-higa/higa_194.php


 
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