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製造および品質管理

EM技術のコアバリューである安全・快適・ローコスト・ハイクオリティー・持続可能な高度情報型の幸福度の高い社会の実現を軸に研究開発をすすめ、より高度な微生物応用技術を追究しています。

品質管理とノウハウ指導

1982年に産声をあげたEM技術は、その後世界規模で普及が進んでいます。よりよい品質管理の方法と、より効果的なEMの使い方のノウハウを確立するための研究をすすめ、ユーサビリティの向上に努めています。

EM•1

EM技術の中心となる微生物資材EM・1(茶褐色の液体)は世界中で製造され、農業を始め、畜産、エビの養殖、環境浄化など、様々な分野で広く愛用されています(詳しくは「EMとは」参照)。
地域ごとの異なる環境や社会条件の下でも常に高品質のEM・1を製造、供給し続けるため、製造設備、製造方法、品質管理、輸送方法など複合的な研究を行っています。

EM活性液

EM・1は基本的な知識と技術を学べば、ユーザーが自ら菌を活性させ、増やすことができます。ローコストで、経済性の高いEM技術の導入、運用、管理を実現するため、より効果的なEM活性化技術を研究し、そのノウハウを指導しています。

基礎研究

EM技術の基本原理の理解をより深めるため、あらゆる角度から実験を重ね、さらなる技術革新に努めています。

EM発酵飲料EM•X GOLD

最先端のEM技術を駆使して製造している微生物培養エキス(XCEM)を主原料とするEM・X GOLDのもつ様々な機能性について研究を行っています。

有用微生物の収集と機能性の研究

EMの主要な構成菌である乳酸菌や酵母、光合成細菌には、それぞれ多くの菌種や菌株が存在しています。その特徴や能力を研究し、EMの機能性向上に役立てています。

グローバルな研究機関との連携

農業をはじめ、畜産、水産、環境保全・環境修復、建築、エネルギー、食品、健康などの分野で、EM技術の応用研究と実証試験を、世界各国で様々なパートナー(政府組織、大学、企業、NPO等)と協力して行っています。

復興支援

東日本大震災の復興支援

福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質に汚染された地域の放射能汚染の低減及び復興にEM技術を用いて貢献する為に、2011年に福島事務所を開設し、調査・研究・技術指導を行っています。
さらに、ベラルーシ共和国放射線生物学研究所(IRB)と連携し、EMによる放射能汚染対策に関する研究や実証試験を行っています。福島及びベラルーシでの研究成果は学会等で積極的に発表しています。

業務案内

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  • 学会発表論文
  • 学会発表論文

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