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No.26  EM活性液の使用時期や保存期間について教えてください。

EM活性液の使用時期や保存期間について教えてください。

 完成後、遅くとも1ヶ月以内に使いきって下さい。ただし、日数の経過とともに、温度・保管場所などの環境条件の変化、菌体活性の低下、開栓やガス抜きによる雑菌の接触機会の増加などにより、品質が低下します。
 したがって、完成後は、菌体が活性化した高品質の状態であるEM活性液をなるべく早めに使用することにより、効果がより期待できます。
 完成後のEM活性液と比べ、透明感・色・臭い・pHの上昇など変化があれば、品質低下の兆候と判断してよいでしょう。
また、EM活性液完成後は、常温で保管してください。大きい容器で培養の場合や長期間にわたって使用する場合は、開栓後は、密閉性の容器に小分けにして嫌気性をなるべく保つようにしてください。いずれにしても、完成後、特に開栓後は、なるべくお早めにお使いいただくことが効果を低下させない原則となりますので使用される日から逆算して使用量分だけ作成することをお勧めいたします。

※FAQ.No.34「米のとぎ汁EM発酵液の保存期間」もご参照下さい。

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