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No.7  土木建築 - 基本編

土木建築分野へのEMの基本的な使い方や考え方を教えて下さい。

 EMを土木建築に活用することの基本的な考え方は、ソフト面では、人体に悪影響を及ぼす化学物質を抑制し、住環境を左右する微生物相をEMで蘇生型にすることにあります。アレルギーなどの原因と考えられている化学物質、カビや病原菌、ダニなどが蔓延するような環境ではなく、人間や環境と支えあってきた善玉菌がEMと相乗効果を発揮できる環境を整えることで、清々しく健康になれる空間をつくります。また、ハード面においては、鉄やコンクリートなどの酸化など劣化に関与する微生物の働きを抑制し、EMが生成する抗酸化力により、構造物の耐久力を向上させます。

 EMの施用は総合的に行います。建物を建てる敷地にEM活性液やEMセラミックスを散布することで、敷地の微生物相が改善され、シロアリなどの害虫が発生しにくい環境をつくります。セメントにEM活性液やEMセラミックスを加えてコンクリートをつくることで、コンクリートの強度が向上します。塗料やクロス剤にEMやEMセラミックスを添加することで、シックハウス症候群の原因となる化学物質を抑制します。
 また、日常のお風呂、炊事、トイレなどの掃除や消臭に、特に水周りにEMを使うことで、排水管のにおいや詰まり、衛生害虫の発生などを防ぐほか、合併浄化槽に利用することで中水利用が可能になります。

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