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No.5  ゴミ処理場(悪臭対策、有機資源堆肥化等)- 基本編

ゴミ処理場(悪臭対策、有機資源堆肥化等)EMの基本的な使い方や考え方を教えてください

 EMをゴミ処理場や有機資源堆肥化工場に活用することの基本的な考え方は、EMの施用により、悪臭物質を生成する腐敗菌優先から有用菌が優先する環境に微生物相を改善することにあり、悪臭物質が生成されず、有機物の堆肥化において有用発酵が促進されます。
 その結果、・施設内外環境改善(悪臭・衛生害虫減少)・堆肥の悪臭抑制、品質向上と有効利用率・需要の増加・焼却処分量を減少させることにより、ダイオキシンのなどの有害物質の発生源対策などの効果が期待できます。
施用方法としては、悪臭対策には、EM活性液の散布、有機物堆肥化においては、EM活性液およびEMボカシの添加を基本とします。
 対象現場の具体的な施用方法や事例情報については、EM研究機構までお問合せください。

・EM研究機構本社
〒901-2311 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場1478
TEL:098-935-0202/FAX:098-935-0205
http://www.emro.co.jp/
e-mail:info@emro.co.jp

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