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No.3  水産・養殖(魚貝類、海藻類等)- 基本編

水産・養殖へのEMの水質管理や病気対策など基本的な使い方・考え方を教えてください。

EMを養殖に活用することの基本的な考え方は、EMの施用により、水質汚染源である飼料の余剰物とそれらの堆積汚泥の分解を促進し、水質を改善し、養殖生物の健全な生育のための環境整備をすることにあります。水質や水中微生物相が改善されることから、養殖生物の体内外のストレスが軽減され、健全な生育が促進された結果、病気発生率の減少、収量・品質の向上、管理コスト減少、排水の環境浄化につながります。
  施用方法としては、・水を微生物管理する観点からEM活性液・EMストチュウの水中や堆積汚泥への投入、およびEMセラミックスの水中やろ過循環器との併用・養殖魚の腸内細菌改善の観点から飼料へEMボカシを添加させます。
屋外での池干しの過程の場合は、EM活性液やEMボカシの施用により、底質の土壌改良を通して水質の微生物管理を行います。
 対象現場の具体的な施用方法については、EM研究機構までお問合せください。 

・EM研究機構本社
〒901-2311 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場1478
TEL:098-935-0202/FAX:098-935-0205
http://www.emro.co.jp/
e-mail:info@emro.co.jp

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