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No.1 農業(稲作・畑作・果樹等耕種)- 基本編

農業へのEMの基本的な使い方・考え方や病害虫対策について教えてください。

EMを農業に活用することの基本的な考え方は、土壌の微生物を根底とする生物性の改善及び物理性・化学性を改善し、植物(作物)が健康に生育できる環境をつくることにあります。
EMボカシもEMの密度を高めることを高めることを目的としており、副次的に肥料的な効果もある程度期待できます。
EM青草発酵液肥、EMストチュウも施用前にEMの密度を高めることが第一の目的であり、副次的効果として病害虫の忌避効果がございます。
施用方法としては、EMボカシ・EM堆肥・EMセラミックスパウダーなどの固形資材およびEM発酵液体資材(EM活性液、EM青草発酵液肥、EMストチュウ、EM米のとぎ汁発酵液肥)の土壌への施用による土壌微生物相の改善を基本として、並行してEM活性液などのEM発酵液体資材の葉面散布など作物体への施用も行い、健全な作物の生育環境を形成させます。つまり、土壌と作物体表面の双方の微生物相を改善していくことがEMの施用の基本です。
その結果、収量・品質の向上・資材コストの減少・生産者の健康保全・農地周辺の環境回復が期待できます。
個々の作物・病害虫への詳細な病害虫対策あるいは事例などについては、以下の団体・企業にお問合せくださるようお願い申し上げます。

・財団法人 自然農法国際研究開発センター
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9-1  熱海第一ビル8階
TEL:0557(85) 2001  FAX:0557(85) 3156
e-mail:webmaster@infrc.or.jp
URL :http://www.infrc.or.jp/

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